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2021-03-30ブログ

妊娠中のカラダのケアが大切な理由

妊娠中にどのように過ごすかで、産後・子育て中だけでなく、更年期にまで身体の不調が影響してしまうことはご存知ですか?

今回の記事では、妊娠中の身体のケアを怠った場合のデメリットについてご紹介いたします。

 

①尿漏れや腰痛の原因になる

お腹の赤ちゃんが大きくなると、お母さんの体も変化していきます。

妊娠中、骨盤が緩みやすくなりますが、この時期の間違えた姿勢や動作がさらに骨盤を歪ませ尿漏れ腰痛の原因になると言われています。

 

また、使うべき筋肉が使われなくなったり逆に一部の筋肉にばかり負担がかかったりするようになります。

 

②更年期に症状が悪化

「産後と更年期、何の関係があるの?」と思いますよね。
実は、出産と更年期は、女性ホルモンの影響を大きく受ける意味で同じ状態なんです。

更年期を迎えると、骨密度の減少血流の低下、また筋力の低下によって姿勢が悪くなると、内臓も下がっていきます。それにより、肩こり尿漏れ腰痛、子宮や膀胱など骨盤内の臓器が下がってしまうことがあると言われています。

 

妊娠中からの骨盤の緩みや歪みを放置すると、更年期にますます悪化すると言われています。

 

③ストレスと不安の蓄積

妊娠中は体が大きく変化します。

 

お腹の赤ちゃんは大きくなるにつれて、分娩に向けたホルモンも出て、つわりも出てきます。

 

すると、ストレスが溜まっていきますよね。

はじめて出産をされる方は不安がつきものですし、出産の経験がある妊婦さんも「無事に出産できるのか」不安があるかと思います。

ストレスと不安を抱えた状態は、精神衛生上良くありませんよね。

 

不安定な精神状態だと、切迫早産や妊娠高血圧症候群などのリスクが高まると言われています。

 

また、妊娠中に不安やストレスが大きかったお母さんの子どもは情緒が不安定になりやすいとの報告もあるそうです。

 

 

妊娠中のカラダと心の整え方

では、妊娠中のカラダの整え方は、具体的にどのようにすれば、良いのでしょうか?

 

エクササイズやマタニティヨガ

立つ、座る、歩くなどの日常動作で良い姿勢を保つ事や、すきま時間に尿漏れ予防のエクササイズや肩回しを行い身体を整えることで、産後や更年期の身体の症状を軽くすることができます。

 

リラクゼーション

出産に向け不安やストレスを抱えた状態に、身体がこわばった状態だと、ますます精神的に不安定な状態になるかと思います。
カラダに負担がかからないエクササイズやストレッチでカラダを緩めると、心も緩んでいきます。

 

また、カラダを休めている時に、心地よい音楽を聴くのもリラックスを促すのに効果的です。

 

プレママのイベントのご案内

2021年4月15日(木)に、プレママのカラダケアのイベントを千葉県船橋市馬込沢駅付近で行います。

 

 

 

このイベントは、ゆるめる産前産後のママ整体×マタニティヨガ×クリスタルボウルのコラボイベントです。

 

イベントの内容

・ゆるめる整体のご体験、自分でできるセルフケアの仕方のご紹介

・クリスタルボウルを聴きながらのマタニティヨガの実践

ゆるめる整体・セルフケアの講師のERIさんのホームページ☞船橋産前産後ママ整体ハグミー

ヨガ講師のナナエさんのホームページ☞JUST BREATH

イベントの詳細

日時:4月15日(木)10時30分~12時00分(受け付けは10時15分から)
場所:誠建クリエート1F 東武アーバンパークライン 馬込沢駅徒歩3分
   (千葉県船橋市馬込西2-18-14)

定員:6名程度
参加費:3,000円
持ち物:動きやすい服装、ヨガマット(バスタオル)、飲み物、マスク

 

 

 

ゆるめる産前産後のママ整体×マタニティヨガ×クリスタルボウルでカラダと心を整え、出産に向けての負担を減らし、幸せな妊娠生活を応援できたらと思います。